こんにちは!今回は、川崎駅直結の都市型水族館**「カワスイ 川崎水族館」**を巡ってきました。
ただの水族館だと思ったら大間違い。ここは**「世界の美しい水辺」**をテーマに、最先端のデジタル技術を駆使して、リアルな生態系を再現したエンターテインメント空間なんです。
今回は、実際に撮影した写真とともに、その魅力や見どころ、そして気になるアクセス情報などをたっぷりとご紹介します。
目次
🐟 カワスイってどんなところ?
カワスイの最大の特徴は、最新の照明・音響・映像技術を組み合わせた演出です。
館内は「多摩川ゾーン」から「アマゾンゾーン」まで世界の水辺を旅するようにエリアが分かれており、時間帯によって昼と夜で演出が変わるのもポイント。夜行性の生き物が動き出す幻想的な夜の空間は、デートにもぴったりです。
主なエリアはこちら:
- 多摩川ゾーン: 地元・多摩川の風景と魚たちを美しく展示。
- アマゾンゾーン: 熱帯雨林を再現。ピラルクやカピバラ、ナマケモノなどが共存しています。
- パンタナルエリア: 世界最大級の湿原を模した大水槽は圧巻!
📷 カワスイ写真ギャラリー&見どころ
実際に撮影した生き物たちの様子をご紹介します。カワスイは生き物との距離が近く、写真撮影がとても楽しいスポットでした!
1. 個性豊かな「世界の魚」たち
まず目を引いたのが、古代魚や個性的な淡水魚たちです。


▲プロトプテルス・エチオピクス(ハイギョ) この独特な模様と、何とも言えない表情!恐竜の時代から姿を変えていない「生きた化石」の迫力がすごいですね。

▲多摩川ゾーンの魚たち
清流に住むヤマメでしょうか。泡の演出と相まって、とても涼しげで美しい一枚が撮れました。

▲手描きの解説ボード
カワスイの隠れた名物が、この飼育員さん手描きの解説ボード。「南米淡水フグ」の愛らしいイラストと豆知識に、思わず立ち止まってしまいます。
2. 宝石のような両生類・爬虫類

▲コバルトヤドクガエル 暗闇の中に浮かび上がる鮮やかなブルー。まるで作り物のような美しさですが、強力な毒を持つカエルです。黒い土とのコントラストが映えますね。

▲グリーンイグアナ ネットの上で悠然と構える姿。照明の当たり具合がかっこよく、恐竜のような威厳を感じます。
3. アマゾンゾーンのアイドルたち
カワスイといえば、カピバラなどの動物たちと間近で触れ合えるのも魅力!

▲カピバラのドアップ 見てください、この鼻!(笑) こんなに至近距離で観察できるのはカワスイならでは。毛の一本一本までハッキリ見えます。カピバラさんには、タッチできます!!

▲お昼寝タイム
ウッドデッキで無防備に寝転がる姿に癒やされます……。ここは本当に駅前のビルの中なのでしょうか?

▲異種間交流?
鮮やかなクチバシを持つオニオオハシと、足元を歩くカメ(アカアシガメかな?)。同じ空間で異なる種類の生き物が共存している様子は、まさにアマゾンの縮図です。

▲コモンマーモセット 頭上のネットや枝を器用に動き回る小さなサル。すばしっこい動きを目で追うのが楽しい!
📖 カワスイの歴史
ここで少し、カワスイの歴史について触れておきましょう。
カワスイ 川崎水族館は、2020年7月17日に開業しました。
場所は、JR川崎駅前の商業施設「川崎ルフロン」の9階・10階。もともと百貨店の売り場などがあったスペースを大胆にリノベーションし、**「日本初の既存商業施設内の水族館」**として誕生しました。
単なる展示施設ではなく、最新のデジタルアートを融合させることで、都市にいながら自然を感じられる「都会のオアシス」として、川崎の新たなランドマークになっています。
🎫 料金・アクセス情報
最後に、これから行く方のための基本情報です。公式HPはこちら!
料金(税込)
- 大人: 2,200円
- 高校生: 1,700円
- 小・中学生: 1,400円
- 幼児(4歳以上): 800円
アクセス
電車でお越しの方
- JR川崎駅 下車 徒歩1分
改札を出て右側(東口方面)の階段を降りると、目の前にロータリーがあります。そのすぐ右隣のビルが「川崎ルフロン」です。 - 京浜急行 川崎駅 下車 徒歩5分
中央口の改札を出て右側、【地下街「アゼリア」方面】の階段を降りて直進すると、川崎ルフロン地下1F入口につながります。
お車でお越しの方
- 都内方面から: 首都高速横羽線「浜川崎」出口を出て、1つ目の信号(鋼管通り交差点)を右折。国道15号線で右折し、川崎駅方面の案内に従ってください。
- 横浜方面から: 首都高速横羽線「浅田」出口を出て、産業道路を川崎駅方面へ。浅田町交差点を左折し、国道15号線で右折して川崎駅方面へ。
駐車場(ルフロン駐車場)
お会計時、各店レジにて駐車券をご提示ください。
※料金や提携駐車場サービスの詳細は、川崎ルフロン公式ホームページをご確認ください。
いかがでしたか?
雨の日でも濡れずに楽しめて、生き物たちの自然な姿に癒やされる「カワスイ」。
写真撮影にもぴったりのスポットなので、ぜひカメラを持って遊びに行ってみてくださいね!
他の水族館はこちら!
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