こんにちは!
今回は11月のとある休日、横浜の風を感じながら「アジ釣り」に行ってきました。
場所は山下公園からもほど近い、新山下エリア。
お世話になったのは、江戸時代末期創業という素晴らしい歴史を持つ船宿**「横浜黒川本家」**さんです。
都会の喧騒を少し離れ、海の上で糸を垂らす贅沢な時間。その様子を写真とともにレポートします!
創業は江戸末期!「黒川本家」の歴史と魅力
今回利用した「黒川本家」さんは、ただの船宿ではありません。なんと江戸時代末期創業。現在は5代目当主、黒川剛俊さんが舵を取り、3隻体制で出船しています。
「楽しく・豊かに」をモットーに掲げられていて、老舗ならではの安心感がありつつも、初心者にもすごく開かれたフレンドリーな雰囲気が魅力です。

港の風景と出船のワクワク感

出船前の静かな港。雲の切れ間から覗く空と、整然と並ぶ釣り船が「これから釣るぞ!」という気持ちを盛り上げてくれます。
受付から乗船まで
まずは受付へ。出船の30分前(6:30頃)には到着が必要です。
受付で料金を支払い、席札を受け取ります。駐車場はVIP駐車場や無料駐車場があり、無料の場合は受付で通行書をもらって移動するシステムでした。

船に乗り込み準備万端。ロープや機材が並ぶこの無骨な感じが、釣り船ならではのカッコよさです。
初心者の方に朗報なのが、「剛俊講習会」!
毎日が釣り教室状態で、初めてでも丁寧にレクチャーしてくれます。私も受付で「初心者です」と伝えたら、とても親切に教えてもらえました。
いざ、東京湾へ!絶景のフィッシング
7:00、いよいよ出船です。
ポイントまでは10分〜1時間ほど。船長のアナウンスを聞きながらクルージング気分も味わえます。

見てください、このロケーション!横浜ベイブリッジを下から眺めながらの釣り。青い竿先が海面に映えます。曇り空でしたが、このインダストリアルな風景も横浜らしくて素敵です。

港湾部ならではの大型船やガントリークレーン(キリン)を横目に。赤い竿と赤いクレーンのコントラストが良い感じ。
釣り方はコマセ(撒き餌)を使ったアジ釣り。
この日は11月ということもあり、脂の乗ったアジが期待できます。
黒川本家さんでは、貸し竿(ビシ・天びん付き)もあるので、道具を持っていなくても手ぶらで参加できるのが嬉しいポイントです。

ふと見上げるとカモメが。おこぼれを狙っているのかな?空と海と鳥、自然に囲まれてリフレッシュできます。
釣果とその後のお楽しみ
釣りに夢中になっていると、時間はあっという間に過ぎて11:30に帰港。
予想以上にアジがたくさん釣れることもあるので、帰宅後の「さばき」の準備は必須です(笑)。
新鮮なアジで作る**「アジフライ」**は、ふわっふわで本当に絶品!
スーパーで買うものとは別次元の美味しさです。これを食べるために釣りをしていると言っても過言ではありません。
インフォメーション & アクセス
横浜黒川本家(Morning Aji Fishing)
- 出船時間: 7:00(帰港 11:30)
- 料金: 7,480円(コマセ・氷・餌付き)
- レンタル: 貸し竿セットあり(有料)
- 予約: 基本予約なしでも乗れますが、割引利用や確実な乗船のためには前日20時までの電話予約がおすすめ。
お問い合わせ
Tel: 045-622-9772
(※電話対応不可時間: am5:00~9:30 / am11:00~12:00)
アクセス(車でお越しの方)
ドン・キホーテが目印です!
- 首都高(湾岸・ベイブリッジ方面より): 新山下出口を出て左折、ドン・キホーテ前を斜め左へ入り3軒目。
- 首都高(横浜駅東口・山下町出口より): 山下町出口から掘割川沿いを進み左折、ドン・キホーテ前へ。
江戸前の伝統を感じながら、横浜の海でアジ釣り。
初心者でも優しく教えてもらえる「黒川本家」さん、おすすめです!
皆さんも次の休日は、自分で釣った最高のアジフライを食べてみませんか?
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