横浜・山下公園】「飛鳥III」と南極砕氷艦「しらせ」の豪華共演!

秋晴れの横浜、山下公園へ行ってきました!
今回の目玉は、なんと**南極砕氷艦「しらせ」と、今年運行開始した新しいクルーズ船「飛鳥III」**の豪華なツーショットです。

港町・横浜らしい、迫力ある船の風景をお届けします。

鮮やかなオレンジ!南極砕氷艦「しらせ」

まず目に飛び込んできたのは、鮮やかなオレンジ色の巨体。海上自衛隊の砕氷艦「しらせ(5003)」です。

青い空にオレンジの船体が映えますね!
「しらせ」は南極地域の観測支援任務を行う船です。てっきり陸上自衛隊のイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、実は海上自衛隊が運用しています(予算は文部科学省)。海上のプロフェッショナルたちが、過酷な南極への道を切り開いているんですね。

優雅な白の船体「飛鳥III」

そしてそのすぐ近くには、優雅な白い船体が。

![alt text](画像3のプレースホルダー)
こちらは郵船クルーズの新客船「飛鳥III」です。力強い「しらせ」とは対照的に、洗練されたデザインが美しいですね。日本のクルーズ船の新しい歴史がここから始まろうとしています。

【要注意】「しらせ」一般公開の混雑と受付終了について

今回は「しらせ」の一般公開イベント(2025年11月15日)が行われていたのですが、現地の状況についてシェアします。来年以降に行かれる方は、本当に注意が必要です!

自衛隊の方々が、入場を整理しています

想像以上の大行列

現地はものすごい人出でした。近くで写真を撮ったり乗艦したりするには、長い列に並ぶ必要がありました。聞いた話では、朝8時の段階ですでに並んでいる方もいたそうです。

受付終了時間の繰り上げに注意

公式の案内では「最終受付 13:00」となっていましたが、実際には混雑のため、12:30頃には受付が締め切られてしまったようです。

これについては、現地で悔しい思いをされた方から、かなり厳しい声も聞かれました。

「行ったら12:30で締め切り、終了と!だったら公開のホームページに、『混雑時は30分〜1時間前に終了あり』とか書いておけ!こんな予測も出来ないこと、有事の際、海自にまかせてよいのか!と思う!」

せっかく楽しみに来たのに、目の前で入れないというのは本当に辛いですよね。
イベントの人気が高まるにつれ、キャパシティを超えてしまうことがあるようです。もし次回行かれる際は、「午前中の早い時間」、できれば開始時刻に合わせて行くことを強くおすすめします。


船の歴史を少し深掘り

今回出会った船たちの背景を知ると、より景色が味わい深くなります。

南極砕氷艦「しらせ」(AGB-5003)

現在の「しらせ」は2代目です。初代「しらせ(5002)」の後継として2009年に就役しました。
その名の由来は、日本人初の南極探検を行った白瀬矗(しらせ のぶ)中尉から。南極の厚い氷を自身の重さで割りながら進むため、船体は非常に頑丈に作られています。毎年秋に日本を出発し、オーストラリアを経由して南極の昭和基地へ物資や隊員を運びます。

飛鳥III(ASUKA III)

日本最大のクルーズ客船「飛鳥II」の後継・並走船として建造が進められている最新鋭船です。日本のクルーズ文化を牽引してきた「飛鳥」ブランドの3代目として、環境性能とラグジュアリーさを兼ね備え、2025年の就航が期待されています。


秋の横浜散策

船を見学した後は、山下公園周辺を散策。

街路樹も色づき始め、秋の深まりを感じられました。海風を感じながらの散歩は最高です。

開催概要(参考情報)

今回のイベント情報は以下の通りでした。来年の参考になさってください。駐車場はないので、ご来場の際は公共交通機関で来るのをお勧めします!

アクセス

横浜港 山下ふ頭

  • 電車:みなとみらい線「元町・中華街駅」4番出口より徒歩約10分~15分
  • バス:横浜駅東口よりシーバス、または路線バスで「山下ふ頭」周辺へ
  • :周辺駐車場は混雑するため、公共交通機関の利用が推奨されます。

また来年、オレンジの船が帰ってくるのを楽しみに待ちたいと思います(次は早起きして!)。

山下公園の記事はこちら!

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